社会福祉法人幡豆福祉会では、2026年8月25日(火)、心理福祉ビジネス名古屋専門学校にて、キャリシーとの連携による授業に参加しました。
今回の授業では、学生の皆さんに「幡豆福祉会まつり」の企画を考えていただき、グループごとにプレゼンテーションを行っていただきました。
この取り組みは、7月21日(火)の授業で、学生の皆さんに幡豆福祉会まつりの企画を考えてもらうことを提案したことからスタートしました。その後、学校で企画を検討していただき、今回の発表につながりました。
学生の皆さんからは、音楽や盆踊り、西尾の特色を生かした抹茶体験、ハロウィン企画、歌やダンスを通じた交流、福祉の仕事を知ってもらう「職員体験」など、さまざまなアイデアが発表されました。
各グループの発表後には幡豆福祉会の参加者からコメントを行い、「歌・ダンスなどを通じた交流企画」を最優秀企画として選出しました。最優秀グループには、友国菓子店のクッキーを贈呈しました。
学生の皆さんからいただいたアイデアは、2026年10月17日(土)開催の「第3回 幡豆福祉会まつり」の企画・運営にも生かしていきます。今年は10月開催となるため、ハロウィンの飾り付けなど季節感を取り入れたアイデアも参考にしていく予定です。
また、学生の皆さんから出た提案をきっかけに、キャリシーを通じて「幡豆福祉会まつり」の学生ボランティア募集も開始しました。
社会福祉法人幡豆福祉会では、今後も教育機関との連携を通じて、学生の皆さんが地域福祉について学び、実践的な経験を積む機会を提供するとともに、地域とのつながりを大切にした取り組みを進めてまいります。





















